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猫と植物。時々アタシ。

朝 ≪#110 ≫

2016/05/23 17:01 昼ごはん お弁当 イベント 趣味 くらし 家族

『あおん、あおん。』

早朝04:50.

お猫がさみしそうに鳴く。

そっと目を開けると、出窓の上で正座している。

じっと、見られている。


『しょうがないなぁ。』

休みなんだから、本当はこんなに早く起きる必要はない。

いつまでも鳴かれていても他の家族に迷惑なので、起きることにする。

もう、日が登る時間だ。

うっすらと明るい。

照明を点ける。

猫にフードを与え、お水を取り換える。

洗濯機を回す。

お湯を沸かしてコーヒーを入れる。


05:30次女が起きてきた。

長女が明け方まで、仕事をしている。

うるさい、とぶつくさ文句を言っている。


『アナタ、お弁当はいるのかしら?』

今度は、お弁当のおかずに小言を言う。

『なんだか、ご飯がすすまないのよねぇ。』

たまごとか、サツマイモとか甘いものばっかり・・・。

『まぁ、アナタ!すすまないってほど、御飯入ってないじゃないの。』

ご飯はほんの二口、三口ばかり。

ミニトマトや緑色のモノは嫌いだから、彩りの単調なお弁当になる。

ちくわを冷蔵庫から出していたら、

『あの、ちくわはちょっと・・・。』

軽く娘を睨みながら、たしなめる。

『文句を言うなら、もう作らなくてよ。』

そうこうしているうちに。

お猫がウンティをした後、床におしりをこするつけるしぐさをしている。

『あっ!!』

あわてて、捕まえて肛門を確認する。

おしりの穴から猫草が生えている。

未消化の猫草がおしりの穴でつっかえているのね。

ペーパーでつまんで取った。

あーあぁ・・・。

除菌アルコール剤で拭き掃除。

次女からまた要望かある。

暑いから、布団を替えておいて欲しいと言う。

『わかったわ。やっといてあげる。感謝してよね。』


引っぺがして、取り換えて洗濯する。


ほんと、アタシ。

甘い。






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